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GJ! Mail News vol.060
Good Job!プロジェクトが日頃お世話になっているみなさまへ、Good Job!プロジェクトの「今」を、ここだけの情報も盛りだくさんでお届けします。

今回のメールニュースでは、二次創作を楽しむための知財学習セミナー、コロナ禍における障害のある人との新しい仕事づくりの書籍を紹介。

たんぽぽの家が開催する「ケアする人のケアセミナー」と「福祉を変えるアート化セミナー」もあわせてお知らせします。

1. 2月9日(水)18:00~20:00/ オンライン
「二次創作を楽しもう!」知財学習セミナー《基礎編》

今回の知財セミナーのテーマは「二次創作を楽しもう!」。著作権の基本的な知識や考え方をはじめ、オマージュ、コラージュ、youtube配信などなど、障害のある人の表現活動にたずさわる立場から見えてきた、疑問や注意点について話し合います。

障害のある人の表現活動に関わる人はもちろん、知財や知的財産権にご興味があればどなたでもご参加いただけます。どうぞふるってご参加ください。

開催情報

知財学習プログラムオンラインセミナー 《基礎編》
~まもって、ひろめて 表現をめぐる知的財産権について考える~

日時:2月9日 (水)18:00~20:00
・前編 基礎セミナー(約40分)
・後編 表現をめぐる知的財産権 Q&A「二次創作を楽しもう!」(約80分)

後編はアート・インクルージョンの佐々木桂さんをむかえてのQ&A。アート・インクルージョンは、アートを通してすべての人を優しく包み込む社会実現をテーマに宮城県で活動しています。コロナ禍に入ってからというもの、特にオンラインの配信にも力を入れており、その経験から出てくる疑問や注意点を起点に議論を深めていきます。 

会場:オンライン zoom
参加費:無料(※要申し込み)
定員:30名ほど(申し込み先着順)

登壇:
佐々木桂/一般社団法人アート・インクルージョン
奥田奈々子/一般財団法人たんぽぽの家
北村英之/一般財団法人たんぽぽの家
後安美紀/一般財団法人たんぽぽの家

主催:文化庁、一般財団法人たんぽぽの家
共催:一般社団法人アート・インクルージョン
   https://art-in.org/ 
「知財学習プログラムオンラインセミナー」に申込む ⇒

2. 書籍紹介 
コロナ禍を契機とした障害のある人との新しい仕事づくり

新型コロナウィルス感染症はさまざまな人たちの家庭、地域、産業などに大きな変化をもたらしています。今はオミクロン株の拡大で第6波にも向きあう必要があります。

私たちGood Job! Projectは、2020年11月から2021年8月にかけて、165件の多様な業種や業態、国内や国外の事例調査と分析を実施しました。そこで得られた知見をもとに「今ある事業を発展させる」「社会の声に応える」「異業種に挑戦する」など8つの視点から仕事づくりのヒントになる書籍を制作しました。

障害のある人の個性や能力に目をむけながら、地域や社会と協働で仕事をつくっていく。さらには、コロナ以降の仕事や働き方を考えるきっかけとなり、新たな活動がはじまり、障害のある人の働き方の選択肢がひろがっていく。コロナ禍を契機として生まれてきた本書がその一助となれば幸いです。

書籍『コロナ禍を契機とした障害のある人との新しい仕事づくり』
¥1,100(税込)A5サイズ、160ページ

書籍を購入する ⇒

noteで活動も紹介中!

書籍の内容は「コロナ禍において、あるいはコロナ禍をキッカケに、障害のある人たちと仕事をつくるために何をしたか?何ができたか?」をさまざまな業種や状況でまとめています。

本書は、note『コロナ禍を契機とした障害のある人との新しい仕事づくり』に投稿した内容に加筆のうえ、書きおろしコラムも追加し、再編集して作成しました。

動きが制限されたり、第6波と向きあいながら事業を進める必要があったり、今を機会に新しい仕事をつくることに挑戦したり、これからの働き方を模索したり、などなど、みなさんの今後の活動を後押しするものになれば嬉しい限りです。

noteを読む ⇒


 

INFOMATION
たんぽぽの家 関連イベント

2022年 3月 6日(日)10:00~16:45 
ケアする人のケアセミナー in こうち

たんぽぽの家では「ケアする人のケアプロジェクト」を主宰しています。これは「介護や介助、子育てや教育など、誰かをケアする人が心身ともに健康であってはじめて、他者を気づかう支えあいの社会が実現できる」との考えから、1999 年に研究委員会を立ち上げ、2005年から全国各地でセミナーを開催しています。

今回は高知県を会場に、「共助のあるまちづくり」をテーマに開催します。

これからの地域社会は、助ける/助けられる、世話する/世話される、といった関係が分断することなく、多様な人々が助け合い、お互いに生き合うことが求められているのではないでしょうか。

このセミナーでは、ケアという関係を通して、地域と共に生きている人たちの実践から学び、語り合います。

ケアする人のケアセミナー in こうち
~ 共助のあるまちづくり ~

日時: 2022年3月6日(日)
    10:00~16:45
会場: 高知県立ふくし交流プラザ
    (アクセス
参加費: 無料(要申込)
     ⇒ 申込フォーム
定員: 先着 100名
ケアする人のケアセミナーの詳細を見る ⇒

2022年 2月24日(木)~ 3月29日(火)
福祉をかえる「アート化」セミナー

当たり前だと思っていた日常のあらゆる場面を、見直す機会が増えました。

福祉の現場は、人と人が相対して仕事や表現がうまれ、育まれる場所でもありますが、物理的にも精神的にも、人や環境との距離感が大きく変わってきています。

個人が社会とつながるきっかけは、他者との交流のなかにあります。人と出会って何かを共有したり、誰かに認められたり。これまでとは違う距離感に戸惑いながらも、社会とつながる道筋や実感は、アートによってより鮮明になるのではないでしょうか。

このセミナーでは今あらためて、アートを通して個人が社会とつながることを考えるために、「しごと、学び、コミュニケーション」をトピックに、話し合います。

福祉をかえる「アート化」セミナー

全6回 YouTubeライブによる配信
要事前申込 参加費:各回500円

しごと
①「福祉だからこそできること」
ゲスト:原田啓之(PICFA)

②「つなぐ人を育てる」
ゲスト:武田和恵(やまがたアートサポートセンターら・ら・ら)

学び
③「あそびとまなびを両立させる」
ゲスト:滝沢達史(ホハル代表/アーティスト)

④「誰もが学び続けられる環境をつくる」
ゲスト:佐竹真紀子(SOUP[障害者芸術活動支援センター@宮城]、NOOK)・伊藤光栄(エイブル・アート・ジャパン東北事務局)

コミュニケーション
⑤「自分たちの手でつくる 未来の運動会」
ゲスト:西翼(運動会協会理事、山口情報芸術センター[YCAM] キュレーター)

⑥「老いや障害を捉えなおして共に楽しむ関係をつくる」
ゲスト:菅原直樹(Oibokkeshi)
福祉をかえる「アート化」セミナーの詳細を見る ⇒
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Good Job! プロジェクトは、障害のある人と協働し、新しい仕事・はたらき方を生み出すことで、一人ひとりが誰かとつながりながら個性や能力を発揮できることを目指しています。具体的な仕事づくりの実践、世の中への発信、地域のネットワークづくり、相談窓口などを行っています。

"だれもが所得の1%を寄付する社会" の実現を目指すオンライン寄付サイト「GiveOne(ギブワン)」から本プロジェクトを応援いただければ幸いです。
 

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次回をお楽しみに!
 
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